8/25 (Sat) Welcome Back Party 2007の報告

この時期の恒例の企画、「Welcome Back Party」が今年も開催されました。猛暑の中、母校のTシャツ、浴衣姿の人で活気あふれるパーティーとなりました。今年はすでに卒業した会員の人のパネルディスカッションと去年に続いてベストTシャツコンテストを行いました。
 
■ MBA友の会 Welcome Back Party(WBP)2007

日時:2007年8月25日(土曜日)18:30~
□会場:銀座パーティー・プラネット
□司会:谷圭一郎、山下頼行(WBP2007幹事)
□参加者:48名
□イベント:

– パネルディスカッション「MBAで出会った衝撃の言葉・体験」
– ベストTシャツコンテスト

スケジュール:
18:00 受付開始
18:30 開会の挨拶・乾杯 (MBA友の会 幹事 岡本啓志)
19:00~19:30 パネルディスカッション
20:00~20:20 ベストTシャツコンテスト
20:40~20:45 ベストTシャツコンテスト
20:40~20:45 2007年挨拶 (WBP幹事 野上啓)
20:45~20:50 閉会の挨拶 (MBA友の会 副代表幹事 俵輝道)
21:00 解散・退場
21:00~23:45 ワタミにて2次会

8/25(土)、銀座パーティー・プラネットにて、WBP2007が開催されました。猛暑の中、48名のホルダー、アプリカントの皆様に参加頂き、また、参加者の多くが、浴衣・母校のTシャツに身を包んでの、カラフルかつ活気溢れるパーティとなりました。

メインイベントであるパネルディスカッションでは、「MBAで出会った衝撃の言葉・体験」と題し、MBAで衝撃を受けた言葉・体験と、それがその後のキャリア・人生においてどのような影響を与えたかについて、柴田英寿氏(Washington University MBA 1998年卒。現、日立製作所システムエンジニア)、雨宮かすみ氏(University of North Carolina MBA 2003年卒。現、ソフトバンク(株)財務部 投資企画室)、矢上清乃氏(University of Texas MBA 2002年卒。現、日本IBM中部地区マーケティング業務担当)の3名にお話をして頂きました。パネリストの皆さんからは、リーダーシップのあり方や学び続ける姿勢について、示唆に富むお話を頂き、また、3名のパネリスト全員が涼しげな浴衣に身を包むという、真剣さの中にも、優雅さが漂うパネルディスカッションとなりました。

その後の「ベストTシャツコンテスト」では、Class of 2007の参加者8名に、母校のTシャツをアピールして頂きました。参加者は、愛校心を全面に押し出しながらも、ユーモア溢れる語り口で会場を盛り上げていました。優勝は、WBP幹事リーダーである野上氏の、黄色が眩しいUniversity of TexasのTシャツでした。八百長疑惑のブーイングを浴びながらも、優勝商品である高級ハンガーを手に満面の笑みの野上氏でした。

最後に、閉めの挨拶では、俵副代表幹事からの“MBA卒業当時の情熱を風化させず、社会に貢献していこう!”、というアツイメッセージを頂き、WBP2007は大変な盛り上がりの中、幕を閉じました。

その後、興奮冷めやらぬ参加者20名弱が、ワタミにて2次会に突入し、終電近くまで盛り上がりました。2次会では、2007年度の卒業生が、自己紹介をするなど、より親交を深め合いました。

以上、WBP2007のご報告と、参加者・関係者の皆様への御礼とさせて頂きます。

WBP 2007 実行委員一同

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